ヒト

学生が終わり一歩外に出ると色々な人間がいる。
好きなやつ、嫌いなやつ、面白いやつ、優しいやつ、よく食べるやつ、アホなやつ。etc

やはり色々な人間がいるからこそ
人間関係は難しくなってくる。

そういったことで大切な事は
自分を持つことである。

僕はひと月ほど前、部隊の面接をした。
そこで自分が本当にしたい事や気持ちが
言えなかった。言ったことをバカにされる恐怖心からか思ってもないことばかり言ってしまった。そこでもっと自分を持てと言われた。

いや、言いたい事はある。ただ言えなかった。
それがものすげえ悔しかった。
言いたいけど言えなかった。
わかって欲しかった。

それは一番最初に受けた別の面接で
自分という人間を語った時に
随分とバカにされた。
「やめとけ」とか「できるはずない」とか
その面接が自分にとってトラウマになってた。

最初から否定するな。って思ったよ

でもそういう経験があってこそ
いまは自分というものを持っている。
やりたい事も堂々と言える。
そういうひとはそういう人間なんだ。と割り切りもできる。

最初から否定に走るのはダメだと思う。
だけど本当に「やってやる」って奴は
そこで挫けないのかな。俺は今燃えてる。




後は自分の意見を強要する人はあまり好まない。

例えば、飲み会とかで
「一気しろ一気!」と叫んでいて
一気しなかったら「ノリ悪」とかいう人。 
身体的に支障が出ることにはシビアだ。
仲良いやつ同士ならいいけど
上下関係込みでやると
断れずに集団的圧力に負けて
潰れちまう人が多いから。
ノリは凄く大事だけど
悪ノリは時に凶器になる。
大事にしようぜ。カラダ。
人って簡単に死ぬんっすよ。


俺は別に仕事なら文句は言わんが
仕事に関係ないことでの
稼業外のパワハラは大嫌いだ。

やっぱり人には種類があるし
そういうのが苦手なやつもいる。

それでも
「俺の若い頃は、、、」とか
「最近の奴らは、、」とか言い出す輩がいるのだ。何時までも昔脳ではダメである。

自分の固定概念を正当化するな。
パワーハラスメントは許さない。
立場を利用して弱いものいじめする奴は
この上ない 外道 だって事。

でも言われたままで
動こうとしないのも良くない。
だから馬鹿にされるのかもしれない。