女性と僕。時々俺。

俺は昔から男友達だけは多かった。
ずっと父子家庭で
小学生から野球をしてた。
部員はもちろんみんな男だ。
女性と何かするって事はまず無かった。
高校も男子校で野球部に入部した。
電車通勤だったがいつも
始発に近い電車に乗っていて
溜息をつくサラリーマンと
疲れた顔をした日雇い労働者くらいしか
乗ってなかった。
そして今も自衛隊の男子寮にいる。
ここまで女性と縁がない生活を送っていると
女性の気持ちというのが全くわからない。

好きな人とかは感情がまた違うから別だし
勿論気軽に喋れるようなタイプの女性もいるけど喋れん人は本当に喋れんですね。

僕は最初函館に来た時班員から
「谷って相当遊んできてそうだね」とか
「チャラそう」とか色々言われた。(別にそれは気にしてない)

言われた時「チャラくなれるならチャラくなってみたいわ」って言っといた。

でもチャラ男ってすごいと思う。
あの行動力といい、トーク力、積極性
弟子にしてほしいくらいである。

でも僕はチャラ男になれない。
多分まったく正反対の堅物なのだ。

興味が無い人、普通に好意がない人には
ガツガツってほどじゃ無いけど
舐めた口調で。まぁ男友達のような感覚で接する事ができる。

でも好意がある人にはそうはいかなかったりする。気に入られたいとか思ったり。
だけどそれは自分に自信がないから
そう思ってたんだと最近になって思った。

自分に自信があったら
どんな人でも気にしないし
もっと100%の自分を出せたんじゃ無いかなって、全てにおいて悔やむこととか少ないんじゃ無いかって思う。

まだ自分に自信って言えるほどの自信は無いけどこうやってブログとかSNSに書くことによって自分がどんな人間なのかって改めて感じることができる。

人に言われて気づく事があるなら
自分の事を1番知っている自分が
客観的に自分の事をみたら
やっぱり気づかされる事が多い。

そうきづいてきたんだ
色々な所で色々な事を書いたり考えたりしていると。

だからもう
人に気を遣うのは場面によって変える。
ずっと気を遣っていたら楽しくないし疲れるし何より本当の自分を見てもらえないから。


まあ当分女性と話す機会はないけど
今日考えた事を忘れずにいたい。


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では、また。